多摩のまちとひとをつないでいく

けやき出版

編集部ブログ

こくぶんじな日々

カテゴリ:編集部の日常

ただいま国分寺のまち案内冊子を制作中。編集部Mです。
雨続きだった9月末に、表紙周りの撮影を行いました。

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まずは、清水農園さん。
雨、雨、雨ウイークのなか、この日は朝から青空が…!
お天気の神様ありがとう、の午前中でした。
(終わった瞬間にぽつぽつきだしました。ほっ)

急なお願いにもかかわらずモデルになってくれた国分寺の皆さんにも感謝かんしゃです。

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そして弊社の若者たちには、カップル役をお願いしました。
S藤さん、M岡さん、ありがとう!

一生懸命、なりきってくれるふたりの後ろ姿に、思わず赤面&ドキドキしてしまい、仮想現実にやたらときめいてしまうというなぞの動揺が楽しかったのでした^^

3連休はあきる野へ!

カテゴリ:たまら・び 編集部の日常

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たまら・び vol.93はまちの特集が「あきる野」でテーマ特集が「自転車」です。

ならば!自転車であきる野に行って、たまら・びvol.93全部詰めだー!ということで、早速秋晴れの気持ちいい休日にあきる野へ向かいました。

立川からなら色々行き方はありますが、今回は多摩川サイクリングロードを使うことにします。自転車で遠くまで走るコツは、とにかくストレスなく走る事。交通量が多い道や路面状況が悪い道は走りにくく、快適な自転車旅を楽しめません。その点、サイクリングロードなら車もいないので景色を楽しむ余裕も生まれます。
「遠回りでも、快適な道を!」これ鉄則です。あとは、自転車への愛があればどこまででも行けます!

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多摩川を北上し、多摩橋でサイクリングロードを離脱し、平井川をたどってみることに。
特に行き先もルートも決めずぶらぶらと自転車でお散歩することを「ポタリング」といいます。
今回は、行ってみたい、走ってみたいと思った道へ誘い込まれてみる1日がテーマです。

平井川沿いに建つ、パン屋「ラ・フーガス」さんに立ち寄って、朝ごはん休憩。
テラス席は、目の前に緑が広がり、下には川のせせらぎもチラリと見え、鳥と虫の鳴き声がBGMの素敵なお店です。
サンドイッチの中には、あきる野産のフレッシュ野菜がギュギュッとはさまれ、朝ごはんにぴったり!


気になる道、気になるものを探しながら、ゆったりと秋を感じるポタリング。
西に進めば進むほど、どんどん山が近くなってきて、ワクワクが止まりません。

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武蔵五日市駅までやってきました!
駅前ではたくさんの自転車乗りが輪行のパッキングを解き、山へ走りに行こうとしています。都内で最も賑わうヒルクライムスポット風張峠があるため、結構本格的なローディーが多いです。
私は超ゆるゆるポタなので、後ろから風のようにゴボウ抜かれていきます!!

たくさんのローディーの背中が小さくなるのを眺めながら、マイペースでたどり着いたのは「瀬音の湯」さん。足湯で疲労回復です〜。

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目的なく、「ただ癒されたい」という気持ちだけで、あきる野に行く理由になります。
それだけあきる野には見どころと癒しが溢れています。

3連休に予定がないけど癒されたいアナタ!!たまら・びを読んで、ぜひあきる野へ。

たまら・びvol.93は、以下のページからもご購入いただけます!
今すぐ読みたい!!というアナタにぴったりな、電子書籍も配信中〜
http://keyaki-s.co.jp/detail/lavie93/

初心者3人組、カメラのノウハウをまなぶ!の巻

カテゴリ:イベント 編集部の日常

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「たまら・び」や「たまもの」、その他たくさんご協力いただいている、yuricameraさんの写真教室に参加してきました!

カメラの技術的知識がほぼ0の編集部Iと編集部S、そして我らが編集長は意気揚々と井の頭自然文化園へと向かったのです。

yurikcameraさんにご挨拶をして早々に「今日はオート撮影禁止令だします」と宣告!
オートでしか撮影したことがない私たちには死刑宣告のように厳しいお言葉を笑顔で言われてしまい、泣く泣くオートモードとはおさらばです。

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しかし、入園券とともに手渡された「動物園での撮影レシピ」をもとに設定し、動物たちの前に移動する度に撮影のポイントや上手にとれる設定なども教えていただき、ド素人3人組も安心して教室に参加できました。

光の辺り具合や柵が多い動物園ならではの撮影方法、ガラス越しの撮影のコツなどなど、実践的でためになるお話が多く、「へぇ〜〜!」と唸り続けていました。

中でも、「三分割法」は編集部内での流行語になりつつあります。
※画面を9等分にし、その線上もしくは線同士の交点上に主人公を置くとバランスがとれていい構図になるというもの。

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そして!なによりもテンションが上がったのが、こちらの望遠レンズ!
株式会社SIGMAさんが持ってきていたレンズをお借りして初めての望遠レンズ撮影に挑戦です!

ずっしりとした重量感。しばらく撮影を続けるとレンズを支えている左腕が痛くなってきます。
カメラマンさんのタフさを実感した瞬間でした…!

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ファインダーをのぞいてみると、遠くの物がすごく近くに見える!!望遠レンズなので当たり前ですが、今までに覗いたことのない世界が広がり、夢中になって動物たちのベストショットを狙います。

そんな素人3人組の望遠レンズ初体験写真を大公開!

いかがですか?!なかなか良い表情の動物たちが撮れていたのではないでしょうか!
なんだかすこ〜しプロになった気分。

編集長、レンズ買いませんか?

たまら・び × ecute コラボ中!

カテゴリ:イベント

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本日9月26日から10月10日まで、ecute立川さんとたまら・びのコラボ第2弾がスタートしています!

今回は、10月1日発売のたまら・びvol.93のまちの特集にあわせて「あきる野特集」。

スライドショーには JavaScript が必要です。

ご紹介したお店や作家さんの商品や作品をギュギュッと詰め込み立川に集結させました!
あきる野の魅力溢れる食品やこだわりの雑貨が盛りだくさんで目移りしてしまいます。
どれもこれもおいしそうで、お昼を食べる前に行っていたら買い占めてしまっていたかも…

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あきる野の風景写真がスペース内にチラホラ。
写真を見ていると、あきる野に行きたくなる、そんな引力があるまちです。

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スペース横にはくつろぎのソファーも設置してあり、すぐそばには過去のたまら・びも
置いてあります!ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

立川であきる野の風を感じられるのは今だけ!
コラボスペースは、ecute立川3階の「TAMAnity MARKET」にて開催中です。

渓谷BBQテラスサイト

カテゴリ:編集部の日常

秋分の日、編集長と私編集部Iは檜原村へと向かいました。

大自然の中ワイルドにBBQを楽しむため前々から予約していたこの日は、
朝から土砂降り…。
「こんな日にBBQ?中止でしょ」と思ったあなた!安心してください、屋根付きですよ!

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今年オープンした「テラスサイト」は、「雨でも安心晴れたら嬉しい」がキャッチコピーの屋根付きBBQ施設。とてもおしゃれな空間で、ソファーでくつろぐことも出来ちゃいます!

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女子だけでBBQをする際、不安なのが火おこしですが、こちらの施設ではスタッフの方が準備・片付けなど行ってくれるので、火をおこしている間にシャンパンを開けてみんなで乾杯したりしていました。

晴れていれば目の前を流れる秋川に降りて川遊びをすることが出来ます。
この日は濁流だったので、残念ながら川遊びは断念。
その他は、本当に雨がまったく気にならず、快適なBBQに大満足!

テラスサイトは完全予約制で大人気なので、予約は早めに!
http://www.bbqrentalakiruno.com/terrace.html

多摩の地元作家さん × 立川伊勢丹

カテゴリ:イベント

こんばんは。編集部のM森です。
今週の9月13日(火)〜来週20日(火)まで
伊勢丹 立川店1階のスライスオブライフにて
【中央線 各駅停車の旅】、開催中です。
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地元の作家さんをもっともっと紹介していきたい!という
伊勢丹さんの想いがダイレクトに伝わってくる素敵なイベント。
この春からはじまり、今回は第2弾。弊社も作家さんのご紹介など、ちょこっと関わらせてもらっています。

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小金井から「ヨシタ手工業デザイン室」さん。使う人をえらばない優しくあたたかみのあるデザイン。日常の風景にとりいれたくなる食器や木の製品がずらり。

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こちらも小金井から「CHEESE WORKS」さん。陶製アクセサリー、かわいすぎます。私もイヤリングをひとつ衝動的に購入しました。(ブローチもかわいかったなぁ。。)ならんでいるようすを見ているだけで、ふんわりします。

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国分寺から、「めぐるみLabo&Cafe」さん。ラボの名の通り、店内のキッチンで手作りされた国分寺の野菜やくだものを使ったピクルスやジャムは安心安全。おみやげにもぴったり。

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伊勢丹1階のスライスオブライフさんは、生活雑貨、洋服、ちょっとしたギフトなど暮らしがもっと楽しくなるお店。けやき出版の本も、数点すてきに取扱ってもらっています。というわけで、この3連休よかったらぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

多摩のおすすめポタスポット〜羽村編〜

カテゴリ:編集部の日常

季節の変わり目はいつもワクワクがとまらない編集部Iですこんにちわ!

朝晩だけでなく日中にも秋の風を感じる今日このごろ。
多摩のおすすめおでかけポタリングスポットを紹介してみたいと思います。

ポタリングとは自転車でのお散歩のこと。目的地を定めずのんびりぶらぶら。それがポタリングの醍醐味です!

今回訪れたのは「羽村市」。
多摩川サイクリングロードの終点かつ、玉川上水の起点。
終わりと始まりの要素を持つ面白いまちです。

木漏れ日の散策路。砂利を踏みしめる音だけが辺りに響くのがとても心地いいです。

山と田んぼに囲まれて育った編集部I的には、とても落ち着くこの風景。
春はこの田園風景が一面のチューリップに変貌します。見頃になると関東最大級のチューリップ畑目当てに車が渋滞を起すほどの見応えです。

そんなチューリップ畑のすぐ傍にあるカフェ「中車水車小屋」は休憩に最適です。
趣ある店内の縁側付近に腰を落ち着ければ、心地よい風が吹き抜けて散策で疲れた体を癒してくれます。

山に行くよりもちょっと近場で癒やされたい。そんな気分の時にぴったりなまち、羽村。
観光地化されていないからこその自然体のまちの姿がここにあります。

みんなで肉食系ランチ

カテゴリ:編集部の日常

本日は社内で色々な案出しを行うランチミーティングを開催!

初の試みで、全員分の出前を頼んでみました〜。
出前担当のIですこんにちは!

今回頼んだのは「創作焼小籠包 創庵」さん。焼小龍包が名物のお店です。立川のフロム中武の中にもテイクアウト専門としても出店していますが、出前もしてくれるのです。

お弁当の種類も豊富で、前日からみんなでメニューを見て何を頼むかワイワイと盛り上がっていました。

雨の中笑顔で届けてくれたご主人にほっこりしつつ、お弁当の蓋をあけると…

見てください、この肉食具合!男子学生でも大満足間違い無しのこのボリューム感、食するのはほとんど女子たち!

スタミナ補給もバッチリで、午後も張り切って仕事をするけやき出版なのでした!

わが社長から学生のみなさんへ!

カテゴリ:イベント

多摩信用金庫さんに来ているインターンシップ生のみなさんに、

われらが社長(兼たまら・び編集長)が話をすることに。

 

「一方的な話にはしたくない!」と社長。

学生のみなさんと会話をしながら

「たまら・び」のこと、けやき出版のこと、そして働くことについて(熱く!)話しました。

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話し始めると、社長が次々と学生のみなさんを指名していきます。

「仕事のイメージは?」「将来何をしてみたい?」

学生のみなさんも自分のことばで、一生懸命、答えてくれました。

 

そして話の後には社長の前に質問者の列が。

社長の熱量が伝わったのですね…(感動)!! 思わず胸が熱くなります。

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みなさんのまっすぐな疑問に、真剣に答える社長。

普段は本を媒体にしているので気づきにくいですが

思いが伝わることって、やっぱりとびきり嬉しいものですね!

社長の傍らで、じーんと胸を熱くしたひとときでした! (編集部S藤)

 

和紙造形作家・西村さんに会いに行く

カテゴリ:裏側探訪

こんにちは!

先日、手相占いに行き「胃腸を大切に」と言われました(なぜ手相で分かるのか…)。自他ともに認める(!)お腹弱い系の編集部Sです。

和紙造形作家・西村暁子さんの取材模様をちらりとご紹介します!

西村さんは、『たまら・び』東村山号でも取材させていただいた方。

そのときはご家族を取材させていただいたのですが(たまら・びNo.89「東村山親子の隠し味」)、今回はアーティストとしての西村さんにぐぐぐっと迫ります。

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この美しい色合いと質感!

素材(コウゾやパルプ)の加工・着色から作品にするまでを、なんとお一人で行っているというから驚きです!

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そして部屋のあちらこちらには作品が。

西村さんは、日常のふとした瞬間に作品のアイデアが浮かぶと言います。だからでしょうか。作品のどれもが、大仰なものではなく、暮らしに溶け込むような優しい存在感。思わずうっとり…。

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西村さんの作品にすっかり魅せられた私。

熱く語ってしまいました!↓

「立川ビルボード」http://www.tachikawa-chiikibunka.or.jp/billboard/

*立川飯(Twitter/けやき出版)でお馴染み(!?)・編集部M岡も、ミュージシャン・松山脩さんを紹介!(なんとオリジナル映像つき!)

ぜひのぞいて見てくださーい!