けやき出版 行動指針

  1. 多摩の発展が自社の存在意義。常に多摩のために行動します。
    多摩エリアは利便性と自然、都心と地方の長所が融合した可能性を大いに秘めたエリアです。当社は創業から約40年、多摩エリアの情報を内外に発信すること、まちや人、企業をつなぐことで多摩エリアの発展に寄与してきました。その発信方法は一方的なものではなく、地域の方々と「まちぐるみ」の制作を行うことでよりリアルに、より深く多摩への想いを形にしています。これは当社及び私たちの変わることのない信念であり、これからも多摩エリアで暮らしやすく、働きやすく、生きやすい。そんな多摩エリアの現在から未来の発展のために存在し続けます。
  2. 現状維持は衰退の道。常に新しいことにチャレンジし続けます。
    日々状況は移り変わる中、今までと同様の事業を行っていては時代の変化についていくことができません。まちも、人も、成長していくもの。現状維持は停滞ではなく衰退と考えます。当社は出版社ですが、本をつくるだけの会社ではありません。「編集」を多角的に捉え、出版以外の事業でも多摩エリアに新しい価値を生み出すことならば、チャレンジをし続けます。あるものをつくるのではなく、ないものを生み出すことに重きを置き、職種に囚われず業務を行うことが個人の成長と市場価値向上につながると理解し、新しいことに果敢に挑んでいきます。
  3. 他責ではなく、自責の念で。常に自分の成長のために物事に取り組みます。
    成功の反対は失敗ではなく、何もしないことです。そして本当の失敗は、その経験から何も学ばないことです。自身の行動を振り返り、反省して初めて改善することができます。自責なくして改善なし。改善なくして成長なし。うまくいかないことを誰かの、何かのせいにすることは簡単です。私たちは、他責ではなく自責で物事を考えることが自身の成長につながると自覚して業務に取り組み、経験を積むたびに成長することを目指します。ご発注いただくお客様はもとより、社内外の仲間、お付き合いいただくすべての関係者の皆さまに、常に謙虚な心と感謝の念を持って業務を行います。
  4. 仕事は楽しくポジティブに。常に前向きな発想で業務を行います。
    どんな仕事にも、良い面と悪い面が存在します。考え方ひとつで、仕事は楽しくもつまらなくもなります。どんなに困難な課題も頭を捻り、工夫を凝らすことで当社ならではの解決法を導き出します。一つひとつの仕事に対して真摯に受け止め、当社だからこその企画を提供することですべてのお客様に「依頼して良かった」と思っていただけるよう、全力で取り組みます。常に仕事に対してワクワクする気持ちを携え、難題をクリアしていく喜びを感じ、どんな時も笑顔を絶やさず好奇心を掻き立てるような事業を構築していきます。
  5. できるできないではなくどうやるか。常に指示待ちではなく率先して働きます。
    やらないという選択肢はありません。できない理由を探さずに、どうすれば実現できるのか、できる理由を模索します。聞くよりもまずは調べること、考えるよりもまずは動くこと、そして動きながら軌道修正していくこと。どんな仕事にも積極的に手を挙げ、まずは自らが考えながら答えを探し、スピード感を重視した上で働きます。経験がない仕事こそトライすることを心がけ、指示を待つのではなく主体性・責任感・オリジナリティを意識しながら、知識や情報力を駆使して業務に創造力と生産性を生み出すべく、誰よりも率先して業務を行ってまいります。

外部スタッフ
フリー編集者、カメラマン、ライター、イラストレーター、DTPデザイナー

応募方法 履歴書、職歴書、返却不要の作品などを弊社までお送りください。

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