多摩のまちとひとをつないでいく

けやき出版

自費出版

図書館計画で書庫はどう考えたらいいのか?

―いくつかの街の図書館づくりに参画して学んだこと―(多摩デポブックレット13)

著者 寺田 芳朗
価格 本体600円
タイプ A5判 56頁
発行日 2019年3月31日 第1刷発行
ISBN 978-4-87751-592-8

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目次より

1 図書館を学び始めた頃のこと

2 本日の研究会のテーマを予見した名著『公共図書館』

3 日野市立中央図書館の時代の「図書館基本計画」から

4 共同保存図書館デポジットライブラリーの予見と提案

5 図書館の書庫と建築基準法上の取り扱いの変化

6 紹介されたシカゴのデポジットライブラリー

7 その後に続いた、新しい市民の図書館に起きたこと

8 日野市立図書館の草創期の書庫論、図書館論をさがす

9 一九八三年大磯町立図書館の観察から一九九〇年苅田町立図書館書庫提案

10 一九九二年伊万里市民図書館での書庫の提案

11 伊万里型公開書庫に続いた書庫計画の試み

12 図書館計画と、建築の法律と、運用の安全(危機管理)

13 図書館計画と、その中心に居るべき図書館員の仕事

10 電子図書館のアポリア